333-B地区 地区ガバナー 石橋 貞

 

 

 

 

 

 

 

青空に輝く新緑は、まるでこの時を楽しんでいるかのように輝き、私達の身体中に弾けるエネルギーを届けてくれている様です。
会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。2017年は、ライオンズクラブ誕生100年を迎え、シカゴに於いて盛大な記念事業が予定されております。

「他者の為に」の思いが積み重ねられ今日に至る、人の力の大きさは、一人々の意識の中に有ると考えます。人としての最高の喜びは「人に何をして貰えるか」ではなく「誰かの役に立っている」と自分自身が感じられる時ではないでしょうか。333-B地区は4リジョンとなり本日新たな一歩を今、ここからスタートします。

ガバナー・スローガンを『元氣で奉仕』といたしました。アクティビティ・スローガンは『未来に繋ぐ和の心』さらにガバナー方針『友愛と相互理解』といたしました。

  1. 心が身体を動かす……メルビンジョーンズ氏の心に湧き上がった真の気づき「誰かの為に」の思いは行動へと繋がり、人々の心を揺さぶり、共感と感動を得て、今尚ライオンズクラブとして世界中へと広がっています。 「心」から「行動」へ「共感」、「感動」「喜び」は私達一人々の「奉仕に対する思い」が人と人との繋がりをさらに強くしてくれるものと、信じております。
  2. 寛容の精神……自分の考えをしっかり持った上で、相手との違いを認める、素直な心でありたい。
  3. 全てに感謝。
  4. 会員増強と維持……常に引き継がれる大切なテーマです。ライオンズクラブの内容を理解され、共感を得られ、一人でも多くの方々と共に喜び、活動してゆけることはライオンズ運営にとりまして、より一層の力となります。我々は常に同じ志を持つ仲間を求めています。
  5. 積極的PR活動。

以上五点と致しました。
リジョン同志の交流を深め、協力し合いさらなる奉仕への行為と継続へと皆様と共に、元氣に進めて参りたいと思います。
各クラブの皆様のクラブ発展への日頃の努力に感謝し、微力ではありますが働かせて頂ける幸せをかみしめ、挨拶とさせて頂きます。