ULC

私たちは日々多くの人たちや多くの物と関わりをもって過ごしています。それはごく普通の日常生活の姿であって当然のことと誰もが思うでしょう。当然であると思うこと、言い換えれば当たり前であると思うこと、それは正しいことなのでしょうか?

そこには「Give and Take」や「持ちつ持たれつ」といった関係があるから当たり前のように見えているだけです。それは多くの人たちや多くの物に生かされている姿でもあるのです。

子供の貧困につながる所得格差問題や虐待、いじめの問題、高齢社会が抱える介護問題、自然破壊によって生じる環境問題など多くの社会問題が拡がりつつある今日、私たちは隣人と共に皆で手を差し伸べなくてはいけません。それはお金や物を施すことではなく共に支え合うことだと思います。ライオンズクラブには世界共通の合言葉があります。それは「We Serve」(私たちは奉仕をする)という言葉です。ライオンズクラブは決して富める者たちの集まりではありません。自分を育ててくれた故郷や自分を支えてくれた多くの人たちに感謝を込めて私たちの出来る奉仕活動を行っている世界で最も大きな国際奉仕団体です。

宇都宮ライオンズクラブは過半数が女性メンバーです。女性の立場から社会を見つめ弱者のための奉仕活動を行っています。育児をしながら働きながらメンバー皆で知恵を出し、力を出し、汗を出す。そこに笑顔や笑いがある。それが宇都宮ライオンズクラブです。

皆さんも是非、宇都宮ライオンズクラブのメンバーになりませんか?共に考え、共に行動する。決しておごり高ぶることなく、幸せとは何なのかを語り合える、それが宇都宮ライオンズクラブのメンバーです。そして私たちはこれからも奉仕活動を続けて参ります。

「We Serve」の旗の下で、隣人と共に。

宇都宮ライオンズクラブメンバー 一同