宇都宮ライオンズクラブ歴史

1961年9月9日,宇都宮ライオンズクラブは、東京品川ライオンズクラブのスポンサーにより誕生しました。県都 宇都宮市にライオニズムの灯をともし 半世紀余、55年が過ぎました。

ライオンズクラブのモットーは、We Serve(われわれは奉仕する)これを奉仕の原点と踏まえて、宇都宮ライオンズクラブは、国際協会 会員として、ライオニズムの発展と地域社会の皆様と奉仕活動を実践してまいりました。

特に、1975年 視力に障害を持った方々のため、栃木県アイバクの設立には、設立資金53%を拠出し、初代理事長に大平一巳ライオンが就任し育成に努め現在の献眼事業に引き継がれております。その他献血推進事業・赤い羽根・歳末助けあい街頭募金活動・市内中学校 善行生徒表彰・など数々の奉仕事業を展開してまいりました。

宇都宮ライオンズクラブは、宇都宮市 県央・県北・県南にクラブエクステンションにも力を注ぎ、7クラブの直系と孫クラブなど38クラブの家系となりました。

1971年には、本州最初のレオクラブを誕生させ、3つの国際アワードも取得するなど輝かしい歴史を残し現在も結成されたクラブによって受け継がれております。

ライオンズクラブ国際協会は、来年100周年を迎えます。

今期、山田實紘国際会長は、「命の尊厳と和」を掲げ、100周年記念事業も発表されました。・青少年育成・視力保護・食料支援・環境奉仕のつの分野に億人に奉仕をしようと要請しております。宇都宮ライオンズクラブもこの方針を共有して、今まで以上に活気溢れる活動をすすめて行き

たいと、会員一同 一致団結し前進して行きたいと考えております。