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	<title>下手な鉄砲も･･･</title>
	<link>http://ulc.jp/wp</link>
	<description>Linux（CentOS）、Ruby、Rmagick、などなど色々挑戦してみます。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 04 May 2009 02:40:47 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>CentOS5.2にRuby on Rails を導入</title>
		<description>
サーバ管理ツール作成用にRuby on Railsに挑戦してみることにする。
先ずは、導入から。

Rubyは導入済みなので、先ずは最新化


# yum update ruby

Loading "fastestmirror" plugin
Loading mirror speeds from cached hostfile
 * extras: www.ftp.ne.jp
 * updates: www.ftp.ne.jp
 * base: www.ftp.ne.jp
 * addons: www.ftp.ne.jp
 * adobe-linux-i386: linuxdownload.adobe.com
Setting up Update Process
Resolving Dependencies
--> Running transaction check
---> Package ruby.i386 0:1.8.5-5.el5_2.6 set to be updated
　　　：
Updated: ruby.i386 0:1.8.5-5.el5_2.6 ruby-libs.i386 0:1.8.5-5.el5_2.6
Dependency Updated: ruby-devel.i386 0:1.8.5-5.el5_2.6 ruby-irb.i386 ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/599</link>
			</item>
	<item>
		<title>Wordpressにアクセス解析プラグインCounterize IIを導入</title>
		<description>こちらの記事を参考に、Counterize IIを導入してみた。
実際には、Wordpress2.7の管理画面から直接プラグインを導入。
その後、上記サイトを参考に言語設定と、表示設定を行った。
なお、この設定を行ったのはこのBlogではありません。

管理画面の「外観」の「編集」から「サイドバー」を選んで、最後のほうに以下のコード（11行目まで）を追加した。

[sourcecode language='php']
		Counter
		
			
				ヒット数
　　今　日 : 
　　１週間 : 
　　累　計 : 
				ユニークIP
　　１週間 : 
				
		

	

[/sourcecode]
 </description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/586</link>
			</item>
	<item>
		<title>AmazonEC2応用編-自作のCentOS5のOSイメージをS3にバックアップする。</title>
		<description>EC2では、マシンをシャットダウンしてしまうと、OS環境も失ってしまう。
だから、OSイメージをバックアップすることが特に重要。いかに、手順をメモしておく。
　
１．ローカルマシンから、証明書と秘密キーファイルを送信

$ scp -i ~/.ssh/id_rsa.xxxxxxxxxx $EC2_PRIVATE_KEY $EC2_CERT root@xxx.xxx.com:/mnt/.ec2/
pk-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.pem                                            ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/537</link>
			</item>
	<item>
		<title>sambaクライアントの設定</title>
		<description>こちらでセットアップした、sambaサーバ（外付けのUSBディスクが共有されている）をバックアップ用にCentos5にマウントする。

samba-clientパッケージを導入
# yum -y install samba-client


mountポイントを作成
# mkdir /backup

マウントテスト
# mount -t cifs -o username=samba_user_name //192.168.1.100/share/backup /backup

マウントされたことを確認
# mount
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00 on / type ext3 (rw)
proc on /proc type proc (rw)
    :
//192.168.xxx.xxx/share on /backup type cifs (rw,mand)

マウント先に、ファイルの読み書きが出来ることを確認

アンマウント
# umount /backup


fstabの最終行にエントリーを追加
  折り返して記述されているが、1行で記述する。
# vi /etc/fstab
      :
//192.168.xxx.xxx/share/backup  /backup cifs  ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/515</link>
			</item>
	<item>
		<title>SP3の適用に失敗したXPマシンを診る</title>
		<description>知人から、PCの様子がおかしいとの相談を受けた。
WindowsXPだが、IE7にアップデートしたらおかしくなったとの事。
PCショップへの相談を提案したが、「相談はしてみたが、なんとなく信じられない」ということで、ためしに預かってみることにした。

機種は、NEC LaVie M LM500/7D という、5年ほど前のマシン。メモリ256MBというのが泣けてくる。
マニュアルもあったので、これも確認しながらやってみる。

当初の状態
（１）Windowsは起動するが、OS起動時にエラーが報告される。
　ex.「････kbd106.dllは正しいWindowsイメージではありません。」

（２）OSの起動が進むと、ctfmon.exeからも類似したメッセージが繰り返し発生。
　うるさいので、ひとまずこちらの方法で停止。

（３）Webブラウザ（IE7,Firefox）でインターネットに接続しようとすると、ホストに接続できないとのエラー。

（４）メーラを起動してもサーバに接続できない。

（５）nslookupコマンドによる名前解決は成功⇒ネットワークは生きている。

（６）NortonInternetSecurityを無効化しても症状改善せず。

（７）NortonInternetSecurityのオプション設定を確認しようとすると「････jscript.dllは正しいWindowsイメージではありません。」

（８）Windowsのシステム復元ツールで復旧を試みたところ、類似したエラーメッセージ（････は正しいWindowsイメージではありません系）が表示され、起動不可。

　この時点で、オーナとも連絡を取り、初期化することになるかもしれないことを伝える。

バックアップ
（１）初期化用DVD作成
　試行錯誤過程で、マシンが起動しなくなってからでは大変なので、先ずは、プレインストール状態に戻すためのDVD2枚及びソフトウエアDVD1枚を作成。

（２）データバックアップ
　・regedit.exeで、レジストリ全体のバックアップを取得
　・Document and Settings配下をDVDにバックアップ
　・その他、必要と思われるデータをバックアップ

対処
（１）SFCコマンド
　初期化の前に改めて、対処についてgoogleで調査。「SFCコマンド」に関する記述を発見。
　SFC /SCANNOW
　を実行し、システムを再起動
　⇒OS起動時やアプリ起動時のエラーメッセージが出なくなった。やった！
　　「システム復元ツール」が起動できるようになった。
　　但し、ブラウザ（IE7,Firefox）からのインターネット接続は依然できない。

（２）システム復元ツールによる復元
　・システム復元ツールで調べたところ、2月1日が最も古い復元ポイントで、この日に多数のFIXが適用されていることが判明。
　・2月1日への復元を実行
　⇒復元は成功。ブラウザやメーラによるインターネット接続も回復した。

（３）Windows Update実行⇒失敗
　・Windowsの最新化を図るため、Windows Updateを実行。
　⇒1つ目の更新は成功、2つ目の更新「WindowsXP SP3」の適用で失敗。
　　ntldrがコピーできないというエラー。
　　「再実行」が選べたので、実行したけどダメ。
　　アップデートを中断しようとすると、「起動しなくなるかもしれない」との警告。
　　そのまま継続できる様子なので、継続しようとしても、「起動しなくなるかもしれない」と警告。
　　ひどすぎる。ユーザをこんな窮地に立たせるなんて。
　　仕方なく、起動できなくなることを覚悟して、アップデートをそのまま継続。最後に、SP3の適用が不完全に終わった旨のメッセージが出た。
　　※googleで調べると、Nortonが有効な状態であったことが原因らしい。（Nortonを生かしたままSP3当てるなんて非常識だ！って言い回しで書かれてる。そんな警告は、無かった気がするが。）

　・マシンを再起動したところ、何とかエラーメッセージ無しに起動した。もちろんブラウザも、メーラも使える！

持ち越し
　Nortonを停止して、再度SP3の適用を試みるべきところだが、PCのオーナへの返却期限となったので、ひとまず、WindowsUpdateを無効化。一旦、オーナに返して、後日SP3の適用を行うことにする。

SP3の適用再挑戦
  「システムの復元」機能を使って、再度2月1日の状態に戻し、今度はNortonを停止して、SP3の適用をWindowsUpdateで再実行。
  ところがやはりntldrをコピーできないと言う。困った。
　　　　　　　　　　:
  さらに粘って試行錯誤の末、ようやく解決した。
  対応方法は以下のとおり。

　「ntldrをコピーできません」といわれた時に、Cドライブ直下のntldrを改名（ntldr⇒ntldr.1）して、再試行したら、素直に進んだ。
　上書きは出来ないけど改名はOKということらしい。

  メッセージでは、コピー元に問題があるかのような内容が表示されたが、原因は、コピー先にあったという結果だ。

後処理作業
・「システムの復元」の際に生成された、c:\Windows\system32配下の多数のバックアップファイル「ｘｘｘｘｘｘ(2).dll」を削除。
・ディスクのクリーンアップで、不要なファイルを削除
・c:\Windows直下のWindowsUpdateの古いバックアップファイルを削除
・停止していたWindowsUpdateを有効化
・オーナから高すぎる謝礼をいただいたので、Amazonで購入した512MのSO-DIM×2に換装し、メモリを従来の4倍の1GBに拡張。

以上で概ね快適なPC環境になった。 </description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/453</link>
			</item>
	<item>
		<title>自宅サーバへのアタックの実情</title>
		<description>2つのドメインを割り当てていることも関係あるかもしれないが、自宅サーバは結構な頻度でアタックを受けている。

昨日は、ポートスキャンもあった。
出来ればルータでポートを絞っておきたいところだが、構成上やりにくいので、サーバ側のF/Wでフィルタリングしている。
F/W設定をしてなかったら、これらの攻撃が直接各サービスに到達してしまうと思うと、怖いですね。

--------------------- iptables firewall Begin ------------------------
 Logged 402 packets on interface eth0
  From 58.241.193.61 - 1 packet to udp(1434)
  From 59.81.64.229 - 1 packet to udp(1434)
  From 60.15.177.163 - 3 packets to udp(1026,1027)
  From 60.15.177.164 - 1 packet to udp(1027)
  From 60.190.216.113 - 2 packets to ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/430</link>
			</item>
	<item>
		<title>syntaxhighlighterで、&#038;がamp;に置き換えられる問題</title>
		<description>しかも、編集するたびに、amp;が増えてゆくから、困ってた。

以下の記事を参考に、syntaxhighlighter.phpに修正を行って、解決した。
wordpressのsyntaxhighlighterを使うと無茶苦茶になるよ

リンク先がなくなると悲しいので、修正部分のソースを載せておく。
修正ファイル：/wp-content/plugins/syntaxhighlighter/syntaxhighlighter.php

[sourcecode language='php']
//  Loop through each match and encode the code
//  foreach ( (array) $matches as $match ) {
//    $code = htmlspecialchars( $match[$this->match_code] );
//    $code = str_replace( '&', '&#38;', $code );
//    $code = str_replace( '&#60;', '&#38;lt;', $code );
//   ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/426</link>
			</item>
	<item>
		<title>Amazon EC2用Centos5イメージを作って、EC2上で動作させてみる（５）</title>
		<description>マシンイメージの実行、停止、マシンイメージの廃棄

さて、いよいよ前回までに作成・登録したAMIを使って、インスタンスを起動してみる。また用済み後の停止、マシンイメージの削除手順も記載しておく。

５．イメージ実行準備
（１）秘密鍵の生成

$ ec2-add-keypair centos5&#124; sed -e "1d" > ~/.ssh/id_rsa-centos5
$ chmod 400 ~/.ssh/id_rsa-centos5

$ ec2-describe-keypairs
KEYPAIR centos5 xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx:xx


（２）F/W設定
以下では、ssh,http,httpsについて、xxx.xxx.xxx.xxx/32 と yyy.yyy.yyy.yyy/29 からの接続を許可する。

$ ec2-authorize default -p 22 -s xxx.xxx.xxx.xxx/32 -s yyy.yyy.yyy.yyy/29
GROUP           default
PERMISSION              default ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/368</link>
			</item>
	<item>
		<title>Amazon EC2用Centos5イメージを作って、EC2上で動作させてみる（４）</title>
		<description>前回までに作成したOSイメージを加工して、S3にアップし、EC2のマシンイメージとして登録する。

４．EC2向けのイメージ加工とアップロード
（１）EC2登録用バンドルイメージの作成
この処理は5分余りで終了。

【ec2-bundle-imageコマンドのオプション】
-i イメージ名：
　イメージファイルの名称
-k 秘密鍵ファイル名
-c 証明書ファイル名
-u アカウント番号
  awsのユーザページなどにアクセスすると、
右上に表示される「Account Number」の数値部分（12桁）

$ cd /work/ec2
$ ec2-bundle-image -i centos5.img \
-k ~/.ec2/pk-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.pem \
-c ~/.ec2/cert-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.pem -u NNNNNNNNNNNN

前述の環境変数が設定されている場合は、以下のように、環境変数で指定してもOK

$ time ec2-bundle-image -i centos5.img -k $EC2_PRIVATE_KEY -c $EC2_CERT -u NNNNNNNNNNNN
Please specify a value for arch [i386]:
Bundling image file...
Splitting /tmp/centos5.img.tar.gz.enc...
Created centos5.img.part.00
Created centos5.img.part.01
Created centos5.img.part.02
Created centos5.img.part.03
Created centos5.img.part.04
Created centos5.img.part.05
Created centos5.img.part.06
Created centos5.img.part.07
Created centos5.img.part.08
Created centos5.img.part.09
Created centos5.img.part.10
Created centos5.img.part.11
Created ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/366</link>
			</item>
	<item>
		<title>Amazon EC2用Centos5イメージを作って、EC2上で動作させてみる（３）</title>
		<description>前回の記事で作成したCentos5のイメージを、EC2向けにカスタマイズする。

３．EC2向けのカスタマイズ
（１）EC2上でマウントされる追加のディスクエントリをfstabに追記
# vi /mnt/ec2-fs/etc/fstab
[sourcecode language='css']/dev/sda2  /mnt      ext3    defaults        0 0
/dev/sda3  swap      swap    defaults        0 0[/sourcecode]

（２）起動時に「ec2-add-keypair で作った公開鍵」を受け取るためのスクリプトを用意
# vi /mnt/ec2-fs/usr/local/sbin/get-credentials.sh
[sourcecode language='php']#!/bin/bash
 ...</description>
		<link>http://ulc.jp/wp/archives/364</link>
			</item>
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